ACTを学ぶ
国内で開催予定のワークショップに関する情報を共有するためのページです。
ただし、掲載している情報に関して、ACT Japanでその内容と質を保証するものではありません。
当ページで告知している公式ワークショップは、警報(暴風警報、特別警報、及び特別警報に位置づける警報)が発令された場合や、交通機関の運行中止が発生した場合に、延期もしくは中止する可能性がございます。延期・中止の可能性がある場合、各ワークショップをお申込みいただいた方にはメール等で詳細をご連絡いたします。ご確認ください。 会員自主企画については、各開催者の案内をご確認ください。

ACT Japan公式ワークショップの情報

ACT Japan 2021年度 年次ミーティング(第2報)【受付は終了しました!】
日程:2022年3月19日(土)、3月20日(日)
テーマ:「文脈的行動科学の種を現場に植える、育てる、広げる」
場所:オンラインで主にZoomを利用します
参加条件:ACT Japan の会員、あるいは心理関連領域の専門職および大学生・大学院生、および本会活動に関心のある方。
内容:
1日目 2022年3月19日(土)
12:30~13:00 受付・主旨説明
13:00~14:30 <ミニワークショップ>
        どのように問題の核心に迫るのかークライエントとの会話と行動測定から
        講師:今野高志、瀬口篤史、柳澤博紀
14:30~15:00 休憩
15:00~18:00 <ワークショップ>
        ACTの実践を関係フレーム理論の観点からまなぶ
        講師:井上和哉、茂本由紀、嶋 大樹、津田菜摘
18:30~19:00 ポスターセッション・懇親会の主旨説明
19:00~ リモート懇親会

2日目 2022年3月20日(日)
10:00~10:30 総会
10:40~12:10 <大会企画シンポジウム①>
        ACTで組織を変える
        座長:伊井俊貴
12:10~13:00 休憩
13:00~15:00 <大会企画シンポジウム②>
        CBS(文脈的行動科学)をいかにして学び、現場で実践していくのか
        座長:吉本 学 15:00~15:30 閉会
 
参加費:会員=0円、非会員=3,000円、大学生・大学院生(会員非会員を問わず)=0円
リモート懇親会費:0円(会員非会員問わず)
※なお、ACT Japan への入会申込みは、随時、ホームページから受付けておりますが、入会は理事会での審議にて決定されます。
3月の年次ミーティング開催時に、会員扱いとなるのは、次回(1 月末)の理事会にて入会が承認された方まで、が対象となります。
●運営事務局の連絡先:actjapan2021meeting(AT)gmail.com
※(AT)を@にしてから利用ください
※年次ミーティングに関する問い合わせは運営事務局へお願いします
【概要】
文脈的行動科学(Contextual Behavioral Science: 以下CBS)は機能的文脈主義を哲学とし、行動分析学と関係フレーム理論を基礎として持ち、アクセプタンス&コミットメント・セラピーを中心とした臨床行動分析による実践の源となるパラダイムです。そして、このパラダイムは動物行動から人の持つ言語についての基礎、応用、そしてそれを橋渡しする研究を含み、教育、臨床、組織マネジメント、予防、文化、社会問題等と多岐にわたる分野の実践が行われ、まるで大海のような深さと広さを持ち合わせています。近年のCBS研究の急速な拡大もあり、その全貌を知ることはますます難しいものとなっています。
そこで、今回のミーティングでは「現場(実践)」を⼀つのキーワードにこの大海に臨み、現場でCBSの実践を始めること、高度な実践ができるようになること、そしてその実践をさまざまな領域で行うことについて、広く議論したいと考えています。

【参加・発表申し込みの方法】
 受付は終了しました!

関連情報


情報の掲載について

ACTまたはRFTに関連するワークショップ等について、情報の掲載をご希望の場合は、ACT Japanまでメールにてご連絡下さい。
情報の掲載は、原則、以下に該当する研修会もしくはワークショップに限ります。
ACT Japan会員がその中心となって開催されるもので、ACT Japanの趣旨※に沿うもの
※ACT Japanの趣旨については、会則を参照のこと

尚、事務局宛のメールには以下を含めてください。
 ・企画タイトル、日時、場所、団体名、詳細についてのURL(ACT Japanからのリンク先)
 
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